7色の錦鯉

3月31日引っ越しました。行き先はこちら→http://letsgototokyo.blog75.fc2.com    

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無事に幕がおりました。
舞台に関わる皆様、

お疲れさまでした。
素敵な舞台をありがとうございました。

冬の入りの寒さから
春の暖かい日差しに、時間が過ぎたことを感じる1日でした。


以下、内容に触れます。
千秋楽、
なんだか全体的にまろやかで、あたたかくなったような気がしました。

わかりにくい表現ですみません。



船を漕ぐ権兵衛さんが回転して現れる場面。

錦織さんの白い肌に青白い照明がすうっとあたって、
白煙の中にたたずんでいる、
思わずみとれてしまいました。

それから、
お守りの笛を吹く場面。
あの指先まで神経の行き届いた立ち振る舞いに
吸い寄せられるようにしてみいってしまいました。


それから

それから


語るに尽きません。

今、
ちょっとさみしい気分です


また、
後日思いつくままに書いてみたいと考えています。


観劇をされた皆様、
お疲れさまでした。
また観劇をご一緒して下さった皆様、
ありがとうございました。

素敵な時間を共有できたことに優しい、暖かい気持ちを自分の中で感じています
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コメント
関西人なのに…
私も観に行ってしまいました…!

「まろやかであったか」って、わかる気がします!
船を漕ぐシーンも、御園座で観たときは追っ手を気にして緊迫感のある表情だったと思うのですが、明治座の千秋楽のときは、登喜に「大丈夫。」と気遣いを見せるような表情も垣間見れたような気がしてたので、hiroさんの「まろやかであったか」ってぴったりな表現だなあと思いました。

笛の場面は「え~?こんなとこで笛なんか吹いたら、追っ手が来ちゃうよ~」なんてツッコミも胸に秘めつつ観てました(笑)。「吹いてみようか?どんな音がする?」みたいな感じ?(ちょっと違う?)で、そろ~っと吹いてみる仕草がなんだかかわいかったです。

あと、紅茶の場面は器を回してましたね。(こちらで、そのことを知ってから、ここだけは見逃しちゃダメだーと思ってました・笑)でも、(私が勝手に想像してた)香りを楽しんでる感じではなく、底に残った?砂糖を溶かしてる感じでしたね…。

梅子姐さんの啖呵をはじめ、舞台作品としても見所がいろいろあって、「初めて観に行く舞台はプレゾンじゃなくていいのか?」なんて心配は無用でした。あと、梅子夫人が「ゴンベさん」って「べえ」と伸ばさない呼び方をされているのが、なぜか気に入ってしまいました。(なんでそんな細かいところに?って自分でも思うのですが…)

観劇前に原作を読んだのですが、舞台にないエピソードもあって、こちらはピリッとしておもしろい作品で、ニシキ権兵衛と思って読むと、さらにハマってしまいました。
2008/03/01(土) 18:39:10 | URL | ぷれ #-[ 編集]

v-22ぷれさん
コメント、ありがとうございます。
千秋楽、同じ空気を感じていたんですねv-398

共演者の方も、のびやかに、しなやかなお芝居をされていて、とっても楽しかったです。

舞台っていいですね。
錦織さんのおかげで本当にそう思います。
2008/03/03(月) 14:44:26 | URL | hiro #MkgAoDiE[ 編集]
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